<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

*スポンサーサイト*

一定期間更新がないため広告を表示しています

* - * - * - * *
*みるく*
先日の見学で里親さんが決定し、くっぱと一緒に巣立つみるく。
良い顔してます。

お届けまでもう少し。。。
記念の写真をいっぱい撮ってます。

初めの頃は、本当になかなか画像が撮れずで・・・
でも、動物って「撮らせても良い」って思ってくれるようになり出したら良い表情を見せてくれるので、画像を撮り続けてきて、みるくの心の変化や成長が、画像に現れているのを感じます。

もうじきだね、みるく。。。
くっぱと一緒に、里親さんと、いっぱい幸せになってね!!!











* comments(0) * - * みるく * 20:11 *
*きれい*
これは、先日の里親見学時のみるく〜。







初めて逢う人が居ても、かな〜り動きに余裕が出て来た。
きっと人に対する安心感が少しずつ増えてきた事の裏付けだろう。。。
以前は、知ってる人だけに示す安心している態度。
今は少しずつではあるけれど、初めて逢う人が近くに居ても、こんな感じ。

なかなか、みるくの全身がどれだけ綺麗かお届け出来る画像が撮れなかったのだけれど、今回は良いタイミングで自然に撮れた。
嬉しいので、ご披露させて頂きます☆
* comments(0) * - * みるく * 22:44 *
*近くなる*
最近、急に距離が近くなった子が何匹か居る。
今まで「見えてなかった」訳じゃ無いけれど、人なつこい子の存在の「後ろ」に居て目立たなかったのか、人なつこい子後ろから「こちらを見ていたのか」わからないけれど、急に距離が近くなったように感じる。
和束猫の黒リカもそうだし、ルーム2のみるくもそう。
ここ数日では、みるくの距離がとても近いので驚いている。

少し前のみるくは、保護生活を送るルーム2に入った時点でエアコンの上に昇り、人から届かないような場所に避難する。
良くておこたに隠れる。

ご飯時も、完全に部屋から私たちが出るまで降りてこようとしないし、出てこようとしない。
充分に安全を確かめてからでないとご飯も食べない・・・という感じだった。
なので、当然ご飯を食べている所を見る事が無かった。
それが少し前からは、ご飯の準備をしているとみなと同じように食器が置かれる場所の前でご飯を待ち、掃除機をかけていてもくつろいでいた猫棚から逃げようともせず、「掃除機、音が怖いし、きらい」くらいの様子でこちらの様子を見ているようになった。
みるくにとって、初めて見る人が部屋に入っても、以前のような警戒ぶりも無くなり、かなり近い距離で留まっているようになった。
これは、みるくにとってもの凄く大きな変化だと思う。

施設の中で、一番の恐がりさんは誰ですか?
と聞かれたら、去年の12月までは「みるく」だったのだから。。。





多分、みるくにとって「今の時期」ってとても大切な時期なんだと思う。
人間の接触の仕方次第で、まだまだどんどん変化していくと思う。
なので、ここ暫くルーム2での作業時、通常の動きだけれども、今怖いと思っているだろうか、であるとか、考えながら感じながら、みるくに細心の注意を払いながら動くようにしている。

人なつこい子も勿論可愛いけれど、私はやっぱり一般的にいう「恐がりさん」が好ききだ。
不適切な表現かも知れないけれど、お互い気持ちが通じ合うようになる時の醍醐味がある。
そうゆう子の里親さんになられる方が羨ましい。

どんな恐がりの子でも、必ずいつか変わる日が来る。
こちらに「愛情」を持ってくれる日が来る。

みるくも、その日が近いような気がする。

一番良いのは、このタイミングで里親さんにバトンをお渡しすること。
引き続き、成長させてやって頂くバトン。

そんなこんなを最近思いながら、みるくをはじめ、日々成長への変化を感じさせてくれる恐がりさん達を見つめている。。。
* comments(0) * - * みるく * 19:59 *
*みるく*
みるく。
近年では珍しく純粋な三毛の遺伝子を持つようなその容姿。
気質は三毛特有の賢さ。

そのみるくが、最近になって、名前を呼ぶと猫棚から降りて来て、ドアの前まで来てくれるようになった。

(画像中央で「のび〜」ってしてるのがみるく。手前の黒猫は、和束の子達が来る前に保護した先住保護猫のクーちゃん。上が、和束猫のチャールズ。)



でも、ドアを開けると逃げる。(笑)

免疫をつけるためにあえてこちらから積極的に触れ合った方が良い猫も居る。
そして、自らが来てくれるまで、じっと待つ方が良い猫の場合もある。
みるくは、その後者だと思う。

ここ暫く、みるくが保護生活を送るルーム2を掃除していると、あまりみるくを意識したような素振りをせずに黙々と作業をしていると、気が付けば真横に来て掃除用具が入っているカゴを覗いたり、手を突っ込んで遊んだりしている。
喉から手が出る程にみるくを積極的に触りたいのをぐっと堪え、そっと手を差し出し、ある一定の距離で待つ。
そうしたら、少し鼻先を伸ばして手の臭いを嗅ぐみるく。

触りたい衝動にさらにかられるが、やっぱり我慢。
安心感を得られたら、きっと必ずみるくの方からやって来る。
今、追えば、みるくはきっと怖がる。
そう思い、みるくとの距離がここまで近づいて来た。

個人的には、藏田はこうした猫が好きだ。
他の猫では教えて貰えられない事を、猫を通じて教えられる。
ひいては、飼い主を育てる。

同期生の、ぼっちゃんも、コピーも卒業した。
次はみるくの番だね。
出来れば・・・ボーイフレンドのクッパと一緒に行けたら良いな。。。

里親さんが決まるまでに、きっとまだまだみるくは成長するだろう。
家猫として。。。

他猫にとても優しいみるく。
仲間意識の強いみるく。
綺麗なみるく。
可愛いみるく。

これからもっと、色んなみるくが見れそうな今日この頃です。。。
* comments(0) * - * みるく * 23:26 *
| 1/1PAGES |